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 ■京都紅葉おススメポイント■

いよいよ京都も紅葉シーズンに入り各地はたくさんの観光客の皆さまで賑わいを見せます。

その中でおすすめポイントをいくつかご紹介させていただきます。

 

●赤山禅院

比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭。慈覚大師円仁の遺命により888年(仁和4)天台座主安慧が創建。本尊は陰陽道の祖・泰山府君(赤山明神)、かけ寄せの神として、また、京都の表鬼門にあり、王城鎮守、方除けの神として信仰が厚い。拝殿屋根に瓦彫の神猿が京都御所を見守っている。都七福神の一つ福禄寿神。

紅葉の見ごろ:例年11月中旬~11月下旬

アクセス:叡山電車「修学院」駅下車 徒歩約20分
四条烏丸より
→京都バス・市バス 5系統 「修学院離宮道」下車 徒歩約20分

 

●詩仙堂

石川丈山が建てた山荘。正しくは「凹凸か(おうとつか)」というが、中国の漢晋唐宋の詩家三十六人の肖像を四方の壁に掲げた「詩仙の間」が名前の由来。石川丈山は大坂夏の陣で軍令に違反し、先駆けしたことで咎めを受けます。

そして武士をやめ、蟄居し学問に励んだとされています。寛永17年、丈山58歳の時に着工。
翌寛永18年に移り住みます。そして90歳で亡くなるまでここに住んでいましたが、
それまで一歩の外に出なかったともいわれています。
白砂にサツキの刈り込みが美しい庭園も有名で、紅葉の時期には真っ赤に染まった木々と白砂のコントラストが大変美しいです。

紅葉の見ごろ:例年11月中旬~12月上旬

アクセス:叡山電車出町柳駅から叡山線で「一乗寺」下車
または四条烏丸より市バス5系統「一乗寺下り松」下車

 

 

●永観堂

永観堂は、浄土宗西山禅林派の総本山です。正式名称は「禅林寺」。「もみじの永観堂」と呼ばれるくらい京都でも屈指の紅葉の名所です。境内は赤・黄・オレンジの紅葉で染まります。放生池から多宝塔を見上げると真っ赤な紅葉。山の中腹にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は必見です。11月8日土曜日より寺宝展ならびにライトアップが開催されているので、拝観料が1000円(大人)と他の寺院の拝観料より若干高めですが、拝観料以上の見ごたえある紅葉が楽しめます。

紅葉の見ごろ:例年11月中旬~11月下旬

アクセス:地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約15分、または四条烏丸から市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車

 

 

●正伝寺

五山の送り火の一つがある船山の麓にたたずむ。鎌倉時代に創建され、伏見城の遺構である本堂(方丈)(重要文化財)には狩野山楽の襖絵(重要文化財)や、血天井の廊下がある。小堀遠州作と伝わる庭は、七五三調を表現した枯山水の庭で、はるかに比叡山の霊峰を取り入れた借景式庭園。その枯淡な風格は禅苑の心の静けさを味わしめるものがある。

紅葉の見ごろ:例年11月下旬~12月上旬

アクセス:堀川下長者町より市バス9系統「神光院前」下車、徒歩15分

 

 

 

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